小6と小4の二男児と14歳のメス猫の母です。現在ファミレスDでパート中。横浜在住。


by kiara240
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こくわ君、救出後、自宅にて逝く。

ゆうべ、H土ヶ谷駅近くのA立小児科に行ってきました。
親子3人、インフルエンザの予防注射を打ったのです。

話し合いの結果、注射の順番は、
ママ→K太郎→T蔵ということに。
おっきいもん順、とでもいうのでしょうか。
泣かないもん順、ともいいましょうか。

無事終了です。
誰も泣いたり、騒いだりしませんでした。
子供達は2回目もありです。
11月22日に予約を入れました。
お友達のH太君ちもこの日だそうなので、会えればラッキー。

まあ、それはそれとして。

問題は、その帰り道のことなんです。
最近、病院のすぐ裏のスーパーがつぶれてしまったので、駅前のHスーパーに行くことにしました。どうしても卵がほしくてね。
で、それもいいんだけど、最近H太君のママがパートで働きだした弁当やさんの前を通りたくて、大通りを歩いていたら、ん?
足元で小さい黒い蠢く物体が・・・

○きぶり?
○×△□%&?

・・・あーあ、つの見ちゃった。
コクワガタじゃん・・・
もー少しで母、踏み潰すところだった。
「・・・T蔵、こくわがいるよ・・・」
ちょうどスーパー帰りで、袋をいっぱいもらっていて(レジ袋じゃなくて、くるくる巻いてある、ぺらぺらの袋ね。子供達って、あれが大好きよね。スーパー帰りの親子は必ずもらっているよね。しかも遊ぶために)、当然のようにお持ち帰りでしょう。
「わーい、こくわだー、こくわだー」
嬉々として、例の袋に救出する子供達。

なんで、こんなところにいるかなー。
近くの林から飛んできたんだろうなー。
この陽気じゃあ、もうすぐご臨終だろうなー。

小動物のお持ち帰りは慣れっこになってしまっているので、なかば黙認。
あきらめの境地です。

帰りの車の中では、子供達は盛りあがっていました。
つのにはさまれた、だの、しっかりしろ、だの。

家には常に昆虫ケースがあります。
甲虫用のマット、餌も常備してあります。
すぐにふかふかの昆虫マットの上に置いてあげました。
でも、もう、あまり動きません。

昆虫ゼリーのふたをあけて、上にのっけてあげました。
なんとなく、食べているような、いないような。

もう、ほうっておくしかないでしょう。

寝る前に見ると、すっかり上向きにころがっていました。
やっぱり・・・

最後に、おいしい餌を食べてから死んでいったと思いたい、秋の夜・・・うーむ。
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by kiara240 | 2005-10-22 10:17 | 小さな生き物育て日記